はちみつのツボ

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遊びに来たのは・・・・

何となくさえない気分の月曜日(昨日)。
昼休みにふと窓の外を見ると、可愛らしいお客さんの姿が
ありました。
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手元にあったE-420に望遠ズームをガチャガチャと付けて、
ガラス窓越しの撮影。距離は4メートル程で、好条件でしたが
あわてていたので、手ぶれ気味です。さらにトリミングしました
ので、画質は問わないで下さい・・
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知らない鳥なので後で図鑑やネットで調べてみました。
アカハラに似ていますが、冬にやって来るのはオオアカハラとの
こと。言われてみればそっちに似ているかも。
あるいはイソヒヨドリのオスか・・・

ご存じの方あればお教え下さいませ。
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by photo-photo | 2009-12-01 18:33 |

BLUE & WHITE

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LUMIX G1
今年は極端な少雪。
時期的には厳冬期ですが、郊外にもほとんど雪がありません。
撮影場所までアクセスがしやすいのは有り難いですが、
ちょっと気抜けしてしまいます。
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by photo-photo | 2009-01-28 17:04 | スナップ

群舞

今日は、一日中大荒れの天気で、撮影にも行けず。
というわけで、在庫からの1枚。
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ハクチョウの群れを後方から捉えたが、7羽が絶妙にばらついて
くれたのが良かったと思う。
FA77mm limited
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by photo-photo | 2007-02-15 23:13

鳥のいる風景

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鳥はあくまでも点景、という感じにも撮ってみたいんですけどね。
FA77 Limited
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by photo-photo | 2007-02-11 11:31

ふんわり

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現在エキサイトブログでは、3周年記念イベントとして、
『みんながつくるフォトブログ』というキャンペーンをやっています。
これは、みんなが投稿した写真を1冊の本にまとめプレゼントする
というものですが、その総合編
ふんわりというタイトルで上の写真を投稿してみました。
着陸態勢のオオハクチョウ、フワフワした感じと、雲間から斜めに注ぐ
日差しがお気に入りです。
PENTAX K100D + FA77 Limited
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by photo-photo | 2007-02-10 22:22

FA77 limitedで撮る白鳥

昨日は超望遠域までズーム可能な高機能コンパクト機である、
FZ30で撮った白鳥の写真を紹介したが、今日は、銀塩換算
わずか115mmのPENTAX FA77 Limitedで撮ったものを
まとめてアップする。

野鳥の撮影には通常、もっともっと長い球を使うのが普通なの
だろうが、普段、標準から中望遠の単焦点レンズで、野良猫などを
撮ってみた感触では、まあ、FA77でも何とかなるんじゃないかと
思った。(サブ機としてFZ30がある安心感は大きいのだが・・・)
ちなみに、今日の写真も全てノートリミング。
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↑いきなり接近して、白鳥に警戒されては元も子もないので、
はやる気持ちを抑えて、まずは風景の一部として白鳥の群れを
取り込んでみる。
15羽ぐらいのオオハクチョウが、落ち穂をついばんでいる。
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↑田んぼを横切るあぜ道は、車が通るわけでもないので、のんびりと
渡っていく。まさに牧歌的風景。
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↑結構神経質なのかと思いきや、おばさんが近くを通り過ぎても
知らん顔で餌をついばみ続ける。
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ちょっと群れから離れて、たたずむカップル?に背後からにじり寄る。
遠くを見つめる感じがお気に入りなのだが、多分割測光にしたためか、
僅かに白鳥のおしりの部分が白飛びしたのが、ちと悔やまれる。
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↑もちろん三脚は使っていないので、機動力を生かして、別の小
グループに接近。”クォー、クォー”と鳴かれると、「不審者が来た!」と
危険を知らせているんじゃないかと、気が気じゃなくなるが、
大丈夫であった。
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↑時々、餌をとる場所を替えるためか、小グループ単位で飛び立つ。
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それを連写しながら追いかける。大体、頭上を旋回していくので、
私はラジオ体操の「首と腰の運動」をするような具合で、上半身をグル〜っと
回さなければならない。でも、頭上からバサバサバサと羽音が聞こえるのは
何とも楽しい。
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超望遠に比べてやや迫力には欠けるものの、ハクチョウ撮りも
今回みたいに足場さえ悪くなければ、中望遠で
ちょっと引いた画を中心に、やってみるのも悪くはないかなと思った。
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by photo-photo | 2007-02-08 19:18

FZ30で撮る白鳥

写真を趣味にしてから、2度目の冬もそろそろ終盤となった。
昨年の冬は高機能、高倍率ズーム機であるPanasonic FZ30で、
今まで不可能と思っていた、遠い距離にいる鳥や飛ぶ鳥などを撮る
楽しみを知った。
特に、北の国から渡ってきた白鳥を撮影できたのは、うれしかった。

今年も、白鳥がやってきているかも知れないと思い、郊外の田んぼを
目指す。今年はFZ30に加え、中望遠の単焦点レンズをつけたデジタル
一眼のPENTAX K100Dの2台体制で臨む。

今回は、FZ30で撮影したものをアップする。昨年の白鳥撮りでは、テレコンをつけて臨んだが、
色収差がひどかったので、今回はテレコンは使用せず、”素”のままのFZ30である。

なお、次回アップ予定の一眼との比較のため、
全てノー・トリミングとした。
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↑白鳥は家族単位で行動するが、その中で灰色の羽をもつものは、
昨年の夏にシベリアで生まれたばかりの、幼鳥である。
家族の結束は固く、成長が幼鳥を囲むようにしている。
いくつかの家族が集まって、群れを作るが、今回の群れはおそらく
5〜6家族、40羽程度であった。全体を写すとごちゃごちゃするので、
画になる個体やグループを選んで、構図を整理しつつ撮っていく。

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↑白鳥といえば河口や湖沼にいるイメージだが、当地の白鳥は
田んぼにいる。田んぼで何をしているのかといえば、稲の根などを
食べている様である。これはテレ端の669 mm(2.5M EZモード)
相当であるが、やはり超望遠は白鳥を緊張させずに、自然な姿を
撮れるのがよい。また野生動物を撮るときに、シャッター音がしないのは、
一眼に対してのアドバンテージとなるであろう。

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↑ちょっと、引いて周りの様子も分かるように撮った。
白鳥は、あぜ道の雑草も食べるようだ。
黒一点のカラスは、碁にたとえれば、何かの「布石」か。

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↑上とほぼ同じ位置から、テレ端までズーミング。
中間絞り(f5.0)で、背景の軽トラは少しぼかした。

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↑421mm相当。
今回会った白鳥の群れは、あまり神経質ではなく、結構、
接近を許してくれたので、近づいて表情が分かるように、撮ってみた。
くちばしの黄色の部分が鋭角なのは、オオハクチョウ。この群れは全て
オオハクチョウのようであったが、コハクチョウとオオハクチョウが混じって
いることもある。

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↑FZ30のEVFは一眼のファイダーと比較すれば、当然のことながら暗いが、
何とか動体も追えるレベルである。歩留まりは良くないが、連写すれば
飛んでいる姿も収められる。

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↑幼鳥のコンビ。

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↑成鳥が一羽、近くを旋回してくれた。

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↑後ろ姿

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↑恋人同士なのか、親子なのか分からないが、盛んに”クォー、クォー”と、
鳴き合わせていた。

今回はここまで。次回は、K100D + FA77 Limitedで撮影したものを
アップする予定。
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by photo-photo | 2007-02-07 18:53

カワガラス

川原に行けば、ほぼ毎回会える鳥。
ちなみに、カラスの仲間ではない。
川の水面ギリギリを弾丸のように飛んで来て、
こうやって流れの中に立ちながら餌をとる。
流れる水は冷たそうだ。
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地味ながら、すっかり寂しくなった川原で会うと、
愛着を感じる。

Panasonic FZ30
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by photo-photo | 2006-11-14 18:22

高原にて

今日は少し時間が取れたので、高原へ。
機材は望遠に強い、FZ30を持ち出した。
高原のため池付近を散策していると、マガモの群れが旋回していた。
紅葉をバックに、流し撮り風に連写。
背景がうるさすぎるが、季節の移り変わりを感じさせる1枚にはなった。
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一度だけ着水して、またすぐにどこかへ飛んでいってしまった。
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これはカケス。道路ぎわでの木に止まっているところを車から発見。
車を停めて、運転席の窓を下ろして、連写。羽は青い縁取りがあってキレイだが、
鳴き声は、ちょっと品がない感じだった。
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一部の猛禽類などは暖かい地方へ飛んでいってしまい、
寂しい思いをしていたが、これからの季節、冬鳥に会えるのは嬉しい。
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by photo-photo | 2006-11-01 17:53

ヤマドリ

今日は”小春日和”というにはまだ早すぎるんだろうが、随分と暖かい、いや暑い。

昼休みに、沢の紅葉でも撮ろうと、近くの山へと向かった。いつもの撮影ポイントにしている沢は、ほとんど紅葉しておらず、さらに砂利道を奥地へと車で進む。

道路に何か動くものを発見。 とっさに助手席にあったFZ30を取り、Pモードにして、車に乗ったまま、運転席の窓からカメラと頭だけ出して連写。
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キジと似ているが、尾がもっと長くて茶色中心の配色。ヤマドリのオスだ。
(ヤマドリは山の神とも呼ばれ、鳥の愛好家には好きな人が多いようだ。後で調べたら、これでも尾羽は短い方。まだ若いオスなのかも知れない。)
ジリジリと車を進め接近したが、さすがにあと数メートルというところで、林に逃げ込まれた。

林道をもう少し進んだところに、今度はつがいのヤマドリを発見。
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手前のはメス、奥にいるのはオス。
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オスは素早く逃げたが、メスはしばらく撮らせてくれた。
これも、FZ30で車に乗ったまま運転席の窓だけ開けて撮影。

今では珍しくなったといわれるヤマドリを、3個体も見られてラッキーな日であった。

で、当初の目的であった、沢の写真はというと
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この一枚のみ。飛沫の飛んでいるところを、高速シャッターにて狙ってみた。

今回は久しぶりの鳥の写真。これから冬鳥たちをまた撮りたいと思っているが、やはり鳥撮りにはFZ30は欠かせない。
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by photo-photo | 2006-09-30 15:21